2010年12月3日金曜日

Kindleで新聞を読む

Kindle2で今新聞を読んでいる。ヘラルドトリビューンだけど、結構いい。何がいいかって、自動配信がいい。

英語のPOD CASTを聴いているけど、毎朝つなぎに行かないといけないのは面倒。
その点、KindleはWirelessをONにしておけば、勝手に届けてくれる。WirelessをONにしっぱなしでも、バッテリーは楽々1週間はもつ。
いろいろと言い点悪い点をまとめてみた。

【いい点】
・何もしなくても自動配信。上書きされるから、消さなきゃという心配もない。
・タイトル面では、タイトルと最初の1行が読めるので、読み飛ばしにいい。
・記事のクリッピングができる
・目に優しくよめる。バックライトがないだけで目の負担はかなり軽くなる
・読み上げ機能付き(ただ、ほぼ使っていない)
・購読料が紙に比べて全然安い。記事数は少ないような気もするが、どの道自分の語学力では少なめで全く問題なし
・指でフリック動作をするより、ボタンでめくる方が断然楽。
【悪い?点】
・自動配信なので読み忘れると上書きされる。
 読み飛ばしがないように脅迫観念に駆られて毎日必ず紙面に目を通す。語学力を鍛える意味ではいいが、今日くらい休めば?という悪魔の声にまけずにがんばるのはつらいこともある。
・記事のクリッピングはいいが、単に1ファイルにつながるだけのようで、ページをめくるか検索しないとだめ。毎日の新聞のようにクリッピングした記事のタイトル一覧画面がほしい
・毎日だいたい決まった時間に配信されるが、たまにずれる。大体午後3:00くらいと思うが、たまに午前中につく。これは新聞社の勝手なのかは不明
・Kindle2の十字コントローラは不満でもないけど、もう少しまともなスイッチがありそうな気がする。

しかし、こうやって英語の訓練でも見ていると、日本の新聞社を通じて得られる国際ニュースは、日経でもだいぶ偏った記事だなぁと感じる。あと、半日遅れくらいでそのまま和約している記事も多いので、日本のプレスの国際取材力が高くないことを改めて痛感する。

そういう意味で気になる記事としては、半年くらい前から欧米等で話題になっている、Googleのストリートビューの車で家庭のWiFiデータを集めてしまっていた記事が日本の紙面で騒がれないのはなぜだろう。よく知らないのだが、日本ではやっていないのか、はたまた世界の動向に疎いのか、意図的に流さないようにしている理由があるのか・・・。あれだけヨーロッパの国々で騒がれているのでずっと疑問に思っているのだけど、実際どうなんだろう。

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